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改訂版 自然の法則と環境の論理
坂井 宏光(九州国際大学教授学術博士) 著
A5、160p \1,048

環境の悪化は、近代化だけでなく地球のことを考えない人が多いことが原因だ。
この本の中で筆者は、「環境理念の想起」を提唱している。北海道は自然が豊で汚染が非常に少ないイメージがあるが、それでも動物達が警告を発している。現代の環境破壊については、すでにかの有名な寺田寅彦博士などが予見している。つまり、解決のためには、社会システムとしての環境対策がなされなければならない。自然と人間、そして動物の生態をまじえて、その解決策を考える。とくに日常生活の身近な問題を検証しながら地球環境問題を論じる。必読の教養書。九州国際大学法学部副読本。
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