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明治・大正の文人たちと歩くヨーロッパの旅
五十嵐 勇 著
46版 160頁、上製本 \1,200
ISBN4-906472-59-1

著者は1944年東大法学部を卒業し運輸通信省に入り鉄道総局に勤務した。1955年国有鉄道本社勤務となり、1966年パリ国鉄事務所初代所長としてパリ勤務となった。1967年に新幹線支社次長となり後本社渉外部長。1971年から国際観光振興会海外宣伝担当理事を歴任している。そんなわけで、ヨーロッパに関しては非常に詳しく、前にも「料理人たちの群像―フランス食卓史」(交通新聞社)を出版したことでも分かるようにたいへん食通でもある。
著者は長年住み、ヨーロッパのほとんどにた旅行している。この本は、それらの思い出と印象を、かつての文豪や学者、著名人たちの旅行記を引用しながら、独自な見解をまじえて紹介している。さながらヨーロッパを旅している錯覚を覚えるかも知れない。いまだ行ったことのない人、また一度でも行ったことのある人にも、ヨーロッパを理解する上で必読の書とも言えるかもしれない。
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